プロテインを飲むと太る?間違った飲み方をすると太ります

こんにちは、ももたろです。

プロテインを飲んだほうが太りにくいって知っていますか?

「プロテインもカロリーにもあるから飲んだら太るんじゃないか」と考える人もいます。

しかし、プロテインは正しく飲めばダイエットの強烈な味方になります。

この記事では、プロテインの太る飲み方痩せる飲み方をを紹介します。

うさぎ
プロテインにもカロリーはあるから太るんじゃないの?
絶好調くん
正しく飲めば太らないよ!
むしろダイエットの味方!
ももたろ
プロテインには
食欲を抑える効果がありますよ

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太るは嘘?正しくプロテインを飲めば太らない

結論からいうと、プロテインの飲み方次第では太るし、上手な飲み方を知っていればダイエットの味方になります。

プロテインは1食あたり30gで約100kcalです。

普段の食事で暴飲暴食して、さらにプロテインを飲めば太ります。

しかし、プロテインには食欲を抑える効果があるので、上手な飲み方を知っていると、普段の食事の摂取カロリーを抑えることができます。

たんぱく質は『依存性がない』+『筋肉をつくる』

糖質と脂質には依存性があるというお話を以前しました。

しかし、たんぱく質だけは三大栄養素のなかで唯一食欲を抑える効果があります。

ポテトチップスは1枚食べ始めると止まらなくなり、一袋全部食べてしまいますよね。

最悪なことに、ポテトチップスの後にはチョコレートなどの甘いものも食べたくなります。

しかし、プロテインは1杯飲むと、おなかがいっぱいになり「もういいや」と感じ食欲がなくなります。

プロテインは食欲を抑えて、食べ過ぎを防ぐことが可能です。

また、たんぱく質は筋肉を作ってくれるので、基礎代謝が上がり太りにくく痩せやすいダイエットに適した身体になります。

PFCバランスに気をつけよう

PFCバランスとは食事のたんぱく質(P)、脂肪(F)、炭水化物(C)の割合のことです。

糖質(炭水化物)と脂質はエネルギー源になりやすいので、体内で余ったら脂肪としてため込もうとします。

しかし、たんぱく質はエネルギー源になりにくいので脂肪として蓄積しにくいです。

さらに
糖質+脂質の組み合わせは最悪です。

糖質によってインスリンが分泌され、脂肪がインスリンをため込もうとして太りやすくなります。

つまり、ダイエットをするときは
たんぱく質の割合を増やして、糖質と脂質を減らすと痩せやすくなります。

たんぱく質の割合を増やすときにはプロテインを活用しましょう。

一般的なPFCバランスは(たんぱく質:脂質:炭水化物)=(25:15:60)といわれています。

ダイエットをしたいときはたんぱく質の割合を増やすと効果的です。
(例:たんぱく質:脂質:炭水化物=40:10:50)

割合で書かれてもよくわからない人は、例えば、白いご飯やパン、揚げ物を減らしてプロテインを飲む回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

おやつに食べていたケーキやポテトチップスをプロテインに変えるのもとても効果があります。

ただし、脂質や炭水化物も身体にとって必要な栄養素ですので極端に減らすのはやめてください。

痩せるプロテインの飲み方

たんぱく質を多く摂るとダイエットに効果的だという話をしました。実際にどのようにプロテインを摂るのが効果的かを説明します。

プロテイン置き換えダイエット

プロテイン置き換えダイエットとは、3食の食事のどれかをプロテインに置き換えるダイエット方法です。

まずは下の表をご覧ください。

『普段の食事』と、『普段の食事をプロテインダイエットに置き換えた』場合のカロリーを比較してみました。(今回は昼食とおやつをプロテインに置き換えています。)

プロテイン置き換えダイエットの表
プロテイン置き換えダイエットの食事例

普段の食事は以下の通りです。

普段の食事
  • 朝食…400kcal
  • 昼食…700kcal
  • おやつ…300kcal
  • 夕食…900kcal
  • 合計…2300kcal

プロテイン置き換えダイエットは以下の通りです。

プロテイン置き換えダイエット
  • 朝食…400kcal
  • 昼食(プロテイン)…100kcal
  • おやつ(プロテイン)…100kcal
  • 夕食…900kcal
  • 合計…1500kcal

摂取カロリーを減らせるので、無理しない範囲で試してみてください。

いきなりお昼を抜くのはつらいという人は、まずはおやつをプロテインに置き換えてみるといいですよ。

特にソイプロテインは腹持ちがいいので、オススメですよ。

食前、食間に飲むとカロリーを抑えられて、痩せやすくなる

食前や食間(おやつ)に飲むと、その後の食事の量を減らせるので、全体的にカロリーを減らすことができます。

次の表をご覧ください。

『普段の食事』と、『食前、食間にプロテインダイエットを飲んだ』場合のカロリーを比較してみました。

食前にプロテインを飲んだ時のカロリーの比較の表
食前、食間にプロテインを飲むダイエット方法の例

プロテインは食事の30分~1時間前に飲むだけで、食事を減らせるので試してみてください。

また、おやつにケーキやポテトチップスを食べるより、プロテインを飲んだほうが健康的でダイエットも成功しやすくなります。

そのほかにも、プロテインを飲むオススメの時間帯が気になる方は、こちらの記事を参照してください。

       

まとめ

今日紹介したようなプロテインの飲み方をすると、食欲がコントロールしやすくなりダイエット成功に近づきます。

ただし、プロテインを飲めばたくさん食べてもいいというわけではありません。

上手にプロテインを飲んで食欲をコントロールさせて、ダイエットを成功させましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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