ピザを食べるとなぜ太るのか【ピザが科学的に太る理由】

こんにちは、ももたろです。

あなたはピザが好きですか?ピザはおいしくて好きな人は多いですよね。

しかし、ピザがおいしすぎて食べるのを辞められない人も多くいます。ピザはカロリーが高いだけでなく依存性があるので注意したほうがいいです。

この記事ではピザをなぜ食べ続けてしまうのかを紹介します。

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ピザはアメリカで毎秒350スライス食べられている

ピザを食べると科学的に太る理由
おいしそうなピザ

ピザ大国といえばアメリカですよね。

アメリカではどれくらいのピザが食べられているのか知っていますか?

Technomicの調査によると、アメリカ人は1秒に350スライスのピザを食べ、アメリカの40%の人々は少なくとも週に1回ピザを食べているそうです。

FORTY PERCENT OF US EAT PIZZA AT LEAST ONCE A WEEK.

Research firm Technomic estimated in 2013 that Americans eat 350 slices of pizza each second, and that 40 percent of us eat pizza at least once a week.

https://www.mentalfloss.com/article/69737/46-mouthwatering-facts-about-pizza

ピザというのは多くの人にとって魅力的な食べものであるといえます。

なぜピザがこんなにおいしくて辞められないのでしょうか?

ピザがおいしい科学的な理由を解説します。

ピザは科学的においしく依存性のある食べもの

ピザを食べると科学的に太る理由
おいしそうなピザ

ピザが辞められない理由は、糖質、脂質、塩分、うま味成分が含まれているからです。ピザに含まれている材料を見ていきましょう。

ピザに含まれる材料
  • 糖質(小麦粉、ソース)
  • 脂質(肉、チーズ、オイル)
  • 塩分
  • グルタミン酸(トマト、チーズ、ブロッコリー)
  • イノシン酸(鶏肉、牛肉、豚肉)
  • グアニル酸(きのこ)

上記のように、ピザには糖質、脂質、塩分、うま味成分(グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸)などの依存性のある材料がバランス良く含まれており、これが食欲を暴走させる原因となります。

糖質や脂質や塩分が食欲を暴走させる理由についてはこちらの記事を参考にしてください。

糖質や脂質や塩分だけでも依存性があり、食欲を暴走させますが、さらにうま味成分が加わるともう食欲は止まりません。

うま味成分は1つだけではなく、複数のうま味成分を組み合わせることで『うま味の相乗効果』が生まれることが知られています。

調味料が味の『たし算』だとすると、うま味成分は味の『かけ算』になり、味を爆発的においしくさせます。

つまり、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸を組み合わせることで、格段に味がおいしくなります。ピザにはこの3つのうま味成分が含まれているので、わたしたちはピザの誘惑から逃れることはできないわけですね。

ピザは依存性がある上にカロリーが高いので、太りやすくなります。

同じ理由で、ハンバーガーやラーメン、ポテトチップスも依存性があり太る食べものになります。

科学的においしい食べものとは、糖質、脂質、塩分、うま味成分を含んでいるカロリーの高い食べものということになります。

食欲を抑える方法

では、どうやって食欲を押さえればいいのでしょうか?

答えは、ピザやポテトチップスのようなジャンクフードを全く食べないことです。

    うさぎ
    それができたら苦労しないよ!

    一度ジャンクフードに依存してしまうと、依存から抜け出すことは難しいですよね。

    わたしも、以前は毎日のようにポテトチップスを食べていました。しかし、プロテインを飲むことで、ジャンクフード依存から抜け出すことができました

    プロテインというと、筋肉をつけるために飲むイメージがあると思いますが、実は食欲を抑える効果もあります。

    食欲を抑えるくわしい方法はこちらに書いてあります。ポテトチップスやピザが辞められない人には参考になると思います。

    まとめ

    ピザが科学的においしい理由を解説しました。

    糖質、脂質、塩分、うま味成分がバランス良く含まれているカロリーの高い食べものはそもそも口にしないことが大切です。

    一度食べてしまうと依存してしまい抜け出せなくなります。

    ご覧いただきありがとうございました。

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