ナッツの種類や特徴、栄養について解説【筋トレや美容にオススメ】

こんにちは、ももたろです。

ナッツが身体にいいということを知っていますか?

今回は簡単にコンビニやスーパーで手に入るカシューナッツ、ピーナッツ、マカダミアナッツ(マカデミアナッツ)、アーモンド、くるみの特徴について説明します。

栄養成分は食品成分データベースを参考にしています。

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ナッツの種類と含まれる栄養素

ミックスナッツの画像
ミックスナッツ

ナッツに含まれる栄養素は以下の通りです。数字が大きいものに色をつけてあります。

ナッツの成分表
ナッツの成分表

カシューナッツ

カシューナッツ
カシューナッツ

カシューナッツは脂質の約60%がオレイン酸でできています。オレイン酸は血中の悪玉コレステロールを減少させて血液をサラサラにしてくれる効果があります。

また、カシューナッツはたんぱく質、ビタミンB1、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅を多く含んでいます。

亜鉛はテストステロンのもとになるので、亜鉛が多く含まれているカシューナッツは筋トレする人にオススメです。

ピーナッツ

ピーナッツには、オレイン酸やリノール酸が含まれていて、コレステロールを抑制してくれます。

また、ビタミンEも豊富に含まれており、抗酸化作用が働きます。抗酸化作用とは活性酸素を抑える働きがあり、体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ効果があります。

これにより、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防する働きがあります。

カリウム、マグネシウム、リン、鉄なども含まれています。

       

マカダミアナッツ(マカデミアナッツ)

マカダミアナッツは脂肪酸の80%をオレイン酸とパルミトレイン酸で占めています。

マカダミアナッツにも不飽和脂肪酸が含まれており、コレステロール値を下げる効果があります。

パルミトレイン酸は、肌荒れが気になる人にはオススメです。パルミトレイン酸によって、肌に潤いやハリを与える効果があるといわれており、しみやシワの予防になるそうです。アンチエイジングにオススメですね。

くるみ

くるみ
くるみ

くるみはなんといってもオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴です。さらに、抗酸化物質であるポリフェノールやメラトニンが含まれており、ビタミン、ミネラル、食物繊維も含まれます。

オメガ3脂肪酸は、悪玉コレステロール値や中性脂肪値を下げたり血管の柔軟さを保つ効果、生活習慣病の予防になります。

アーモンド

アーモンド
アーモンド

アーモンドには不飽和脂肪酸やビタミンB2、ビタミンE食物繊維、カリウムなどが含まれています。

アーモンドにはオレイン酸とリノール酸が含まれています。そのため、コレステロールを下げる働きがあります。

ピスタチオ

他のナッツは「カリッ」「ポリッ」とした食感ですが、ピスタチオはねっとりした食感です。バターやアボカドに近い食感です。

ピスタチオにはビタミンや食物繊維、カリウムなどが含まれています。ピスタチオの脂質のほとんどはオレイン酸からできています。

ナッツを食べるときの注意点

ナッツは手軽に食べられますが、食べすぎには注意が必要です。

味のついていないものを選ぶ

ナッツは素焼きのものを選ぶといいでしょう。塩や砂糖がついているものはカロリーが高くなり健康に悪いので、味のついていないナッツがオススメです。キャラメリゼもダメです。

砂糖や塩が含まれていると、依存性も高くなります。ポテトチップスのように食べ始めたら止まらなくなる可能性があります。

健康のためにナッツを食べるのに、砂糖や塩が多く含まれているナッツを食べるのは本末転倒です。

ナッツはカロリーが高い

ナッツはおいしくて、食べやすいのでたくさん食べてしまいますが、カロリーが高いので食べ過ぎは注意です。

多くても、手のひらに収まるにとどめておきましょう。

ちなみに、ももたろは『カシューナッツ2粒、くるみ2粒、アーモンド3粒』を毎日食べています。

       

まとめ

ナッツはたんぱく質、ビタミン、ミネラル、オメガ3脂肪酸などの身体にいい栄養がたくさん含まれています。

ただし、カロリーが高いので食べすぎには注意が必要です。毎日ほどよくナッツを食べると健康にもいいですし、カシューナッツは亜鉛を多く含んでいるので、筋トレにもオススメです。

ご覧いただきありがとうございました。

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