【30日で-2kg】身体を引きしめる筋トレの回数とは?『30日スクワットチャレンジ』がおすすめ

こんにちは、ももたろです。

「引きしまった身体は手にいれたいけど、ムキムキマッチョにはなりたくない。」 あなたはこんな考えをもっていませんか?

しかし、何回筋トレをしたらいいのかわからないし、筋トレの計画の立てかたもよくわからない。

そんなかたは『30日スクワットチャレンジ』を試してみるといいですよ。

うさぎ
30日スクワットチャレンジってなに?
この記事でわかること
  • 細マッチョになるための筋トレの回数
  • くびれを作る、身体を引き締める筋トレの回数
  • 30日スクワットチャレンジのやり方

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筋トレの最適な負荷や回数とは?

筋トレをするときに「何回筋トレしたらいいの?」と迷いますよね。

ムダな筋トレをしてマッチョになりたくないし、かといって効果がない筋トレもしたくない。

効率を重視する人にとっては悩みどころですよね。わたしも必要最小限の筋トレをしたい派です。

女性はくびれがほしい、モデルみたいになりたい、太ももにスキマが欲しいかた、男性は細マッチョになりたいと思っているかたは、あまり大きな負荷はかけないほうがいいです。

わたしのオススメは家でできるスクワットです。

筋トレ初心者の方はまず、スクワットを『10回~20回』やってみましょう。

わたしも経験がありますが、運動不足の人がいきなり筋トレをやるとキツいので、ムリはしないでください。慣れてきたらスクワットを『2~3セット』に増やしましょう。

低負荷で10~20回程度の筋トレを続けると、ほどよく筋肉がついて男性も女性もカッコいい身体になります。

10回~20回がラクだなあと感じたかたは、これから説明する『30日スクワットチャレンジ』に挑戦してみましょう。

『30日スクワットチャレンジ』をはじめよう

       

スクワット10回を2~3セットが簡単にできて筋トレすることが苦でないなら、『30日スクワットチャレンジ』に挑戦しましょう。

『30日スクワットチャレンジ』とは、2015年頃にアメリカで大流行したトレーニング方法で、30日間スクワットをすることで筋肉がついて美しい身体が手に入ります。

『30日スクワットチャレンジ』のメリット【実体験】

実際にわたしもチャレンジして、30日間でスクワットができる回数が増えていくので、筋肉がついているという実感もありますし、達成感も得られます。

それに、「自分は筋トレをしているんだ」という謎の優越感がありました。また、自分で計画を立てなくてもいいので精神的にとてもラクです。

最初はスクワット50回が限界でしたが、30日後には250回もできるようになっていました。自画自賛になってしまいますが、250回もスクワットができるようになるってすごくないですか?250回もできるようになれば、みなさんも自信がつきますよ。

また、体重も減ってなんと30日で2.4kgやせることができました。ほどよく筋肉もついて、体重もやせるなんて最高ですよね。

途中にやめたいと思ったことも何回かありますが、がんばって続けてよかったと思います。

『30日スクワットチャレンジ』のやりかた

『30日スクワットチャレンジ』のやりかたはスクワットを50回から始めて、毎日少しずつ回数を増やしていき最終的にはスクワットを250回するという筋トレメニューです。

詳しいメニューは下の表をみてください(プランクのメニューも貼っておいたので興味ある方はチャレンジしてみてください)。

このメニューを毎日こなしていくだけなのでシンプルですよね。

30日スクワットチャレンジ
30日スクワット(プランク)チャレンジのスケジュール表

筋トレしたあとはプロテインを飲んで、せっかくがんばった筋トレをムダにしないようにしてください。

『30日スクワットチャレンジ』を自己流にアレンジしてみた

わたしはスクワットのやりかたを少しアレンジしました。

その方法は、普通のスクワットとワイドスクワットを行いました。

ワイドスクワットとは普通のスクワットよりも、脚を倍ぐらいに大きく開いて行うスクワットです。

ワイドスクワットを行う理由は、普通のスクワットとワイドスクワットは鍛えられる筋肉が異なるので、バランスよくいろいろな筋肉を鍛えられると思ったからです。

例えば、スクワットの予定が一日100回のときは、普通のスクワットを50回、ワイドスクワットを50回行いました。

また、スクワットを連続で50回とか100回やるのはキツいと思うので、『25回×2セット』、『20回×5セット』など自由に分割してOKです。

チャレンジ中に筋肉痛がひどかったら休みの日を増やしても構いません。筋肉を休めることもトレーニングのうちですので、筋肉痛が回復するまで休みましょう。


筋肉が回復したら、少しずつスクワットの数を増やしていくことが大切です。 ちなみにわたしは、筋肉が張る感じはありましたが、筋肉痛はほとんどなかったのでスケジュール通りにスクワットを続けました。
 

       

まとめ

やせるためには
  • 最初は、スクワット10回~20回に挑戦してみる
  • 次にスクワット10回~20回を2~3セットやってみる
  • 30日スクワットチャレンジをはじめよう

最初はスクワットを10~20回から始めて、徐々にセット数を増やしていくといいでしょう。

そしてスクワットに慣れてきたら、『30日スクワットチャレンジ』を始めてみませんか?

やせることができるし、筋肉もついてくびれもできるし、達成感も得られます。

最初は続けられるか心配だと思いますが、まずはやってみてください。たとえ失敗しても損はしませんし何度でも挑戦してみればいいと思います。

筋トレを続けるコツも書いていますので、よければ参考にしてみてください。


ご覧いただきありがとうございました。

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