筋トレを継続させるためには『がんばらない』ことが大切

こんにちは、ももたろです。

あなたは筋トレを継続できていますか?筋トレを継続するのってとても難しいですよね。わたしも継続する方法を知らなかったときは、筋トレやランニングや勉強を続けることができずに何度も挫折しました

筋トレを続けるコツとしては『がんばらない』ことが大切です。意外かもしれませんが、がんばらない重要性について解説していきます。

筋トレがなかなか続かないという人はご覧いただければ参考になると思います。

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継続できないのは習慣化できていないから

筋トレを最初から頑張っても多くの人はすぐに心が折れてしまいます。これは筋トレが習慣化できていないからです。

例えば、今まで筋トレの習慣がなかった人が「スクワットと腕立て伏せをを毎日30回ずつやるぞ!」と決めても、最初の3日ぐらいはできるかもしれませんが1週間もすれば挫折しそうですよね。

習慣化できていない人が突然筋トレを始めてもまず続きません。

そこで最初は「がんばらない」ことが大切になります。

なぜ『がんばらない』ことが大切なのか

がんばらないとできないような筋トレはすぐに挫折してしまうので、最初はがんばらなくてもできる筋トレをして習慣化することを目標にしましょう。最初はトレーニングウェアに着替えるとか、ヨガマットを敷くといったことでも大丈夫です。

脳は新しいことをするのを嫌がるので、まずは小さなこと(がんばらなくてもできること)から始めて新しい習慣に脳を慣れさせることが大切です。

いきなりきついことを始めても脳が拒否反応を示して続かなくなる可能性が高いと思います。そのため、最初は『がんばらなくてもできること』から始めましょう

筋トレが継続できない人の多くは以下のような順番で筋トレをしていると思います。

筋トレを継続できない人の特徴
  1. 難しいハードな筋トレ計画を立てる(スクワット1日30回など)
  2. 最初の3日ぐらいは計画通りに実行できる
  3. 多くの人は1週間ほどで挫折する
  4. 挫折して自己嫌悪に陥る
  5. 筋トレの存在を忘れる

一方で筋トレを続けるためには以下の手順がオススメです。

筋トレを継続できる人の特徴
  1. 毎日できる超簡単なことから始める(スクワット1日5回など)
  2. 簡単な筋トレを習慣化できるまで続ける
  3. 習慣化できたら徐々に筋トレの回数を増やしていく

簡単な筋トレを習慣化できた後はどうすればいいのか

例えば、『毎日スクワット5回』ができるようになったら、次は『毎日スクワット10回』に増やしてみるといいと思います。

そして毎日50回ぐらいスクワットができるようになったら、『30日スクワットチャレンジ』をしてみてはいかがでしょうか。

30日スクワットチャレンジとは、30日間で行うスクワットの回数が決まっていてそれを毎日こなしていく筋トレメニューです。

30日スクワットチャレンジについてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

もちろん毎日50回もスクワットを続けるのがつらい人は回数を減らすのもいいと思います。大切なのは続けることです。

もしくは30日スクワットチャレンジで決まっているスクワットの回数を半分にしてチャレンジしてみるのもいいでしょう。

また、筋トレするときは必ずプロテインを摂取しましょう。せっかく筋トレをがんばっても栄養が足りなければ筋肉は発達しません。

まとめ

まとめると、筋トレが続かない人は最初からハードな筋トレをしたがりますが、筋トレを続けるためには最初は限りなく簡単な筋トレから始めると継続しやすくなります

つまり、筋トレを始めた最初の頃は『がんばらなくても続けられること』を目標にしてみましょう。そして筋トレすることに抵抗がなくなってから徐々に筋トレの回数を増やしていくといいと思います。

ご覧いただきありがとうございました

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